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競馬一筋30年、中年オヤジが一時は医者にアフリカ象と同レベルとまで言われた中性脂肪を減らしながら競馬を語る
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逃げ馬が勝つと「してやったり」という気になるが、追い込み馬が勝つと「勝負をした」気になる。

ジャパンカップダートは勝負というよりも「してやったり系」でいきたいと思います。

そこで軸はアメリカからの刺客、逃げ宣言をしているティンカップチャリスを狙っちゃいます。

大レースの実績はないけど、9戦して8勝、2着1回という戦績はすごいのひと言。

ちょうど5年前、無名に近かったフリートストリートダンサーが日本の王者アドマイヤドンを破って戴冠しました。これぞ本馬アメリカの底力だよね。

ケル・セレッシー調教師いわく「栄えある新生JCダートの1ページにその名を残す」とマジに言っていたらしい。

相手は⑥ヴァーミリアン、⑥サクセスブロッケン、⑪カジノドライヴ、⑩カネヒキリの4頭に絞りました。

それではまた



 

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最近競馬場では「カネ返せ」っていう言葉がトンと聞かれなくなった。

騎手をクンずけで「今度頑張ってくれればいいよ」というのが

主流だそうな。

「カネ返せ」を連発する競馬場ヤジオヤジ(ボクも含めて)に

パドックで騎手が「おたくにカネを借りた覚えはない」と反発。

たしかに、そう言われるとそんな気もする。

だけど、ここは何とか踏ん張りたい。

冷静になって考えてみる。

「じゃあ、どこのどいつに金借りたんだ?」

そこであらゆるものに「カネ返せ」を合唱し出す。

立ち食いソバ屋で「天ぷらソバ。いくら?・・カネ返せ」

「お前、競馬場で会うの久しぶりじゃん・・カネ返せ」

インフォメーションで「お姉さん、トイレどこ?そこを曲がったところです。

そう、ありがとう・・カネ返せ」

このようにおかまいなしに自分の外れたウップンをすべて吐き出すのです

今週もまた心の中で「カネ返せ」と連発するんだろうな。

ちなみに競輪場では「カネ返せ、こら!ボケ、カス」とこらとボケとカスまでついてくるそうだ。
「幻の」
右じゃないぞ。もっというと、ガッツ石松じゃないぞ。古い!
「幻の」
そう、

【幻の○○馬】

このフレーズって競馬ファンって好きなんだよねぇ。
ほとんど偏愛(特定の人だけを愛すること)の世界。
まあ、当たり前といえば当たり前だが・・・。

ほかでは、そうだな
「伝説の」とか

「悲劇の」っていう形容詞。

そのあとに続くとなると

「なんとかの名馬」
「ダービー馬」
「菊花賞馬」
「桜花賞馬」

などのバリエーションを大いに楽しんでいるようです。

今年は頂点にある

「幻の」なんとかが現れそう

あのヒシアマゾンもエアグルーヴも越えられなかった
世界の壁。

日本競馬において初の牝馬が偉業達成、つまり
「幻の」になれるのか、いや、ウオッカなら絶対になれる。
そう信じてます。

3月のドバイ遠征への反動がたたったのか完璧の
デキに戻るまで時間が掛かったものの、まるで別馬
のようなタフさを身につけたではありませんか。

それなら大丈夫。

そして相手も素晴らしい馬ばかり。
いやあ、競馬をやっていて良かったですね。
馬の数だけ物語りはあります。
もう一度いいましょうか。
馬の数だけ物語はあります

日曜はみんなで盛りあがっちゃいましょう。

さてとその前にいつものようにザット見て勝てる
馬を選びました。ご参考に。

だけど、今日結構ムズイんだけど・・・。

東京8Rをいっちゃいましょう。
軸馬は⑭番タマモグレアーです。

この前はペースが速くうまく勝ち馬にハマッての2着。
だけど時計は速くて優秀なんだぜ。相手も組しやすい
だけに勝機は十分あると思うよ。

相手は⑤③⑫⑮⑥⑯までです。


今週日曜はいよいよジャパンカップです。
それにしてもここんとこ、外国馬にビッグネーム
の馬がいなくなったよね。

今年は4頭の出走。
27回の歴史の中でジョンヘンリーやモンジュー
みたいな目玉もいないし、なんか寂しい気がする。

ちょっと前の外国の調教師さんなんかも

「調子はべりー、べりーグー」

「チョット、スイマセン、ミーの馬グッドでしょ。
このグッドルッキングのフェイス見てくださーい
えっ、デキはですか?もちろん勝つためにきました」

と威勢のいい言葉を放ちまくっていたっけ。
まあ、その通りに結果を残して帰っていっただけに
悔しいですよね。

でも今年の日本馬は補ってあまりあるほど質が高い。
まず3~5歳の3代のダービー馬の激突。
そして昨年と今年の菊花賞馬対決もいいね。

あと去年のグランプリホースであるマツリダホッホ。国枝調教師
かなり自信があるらしい。この馬も要注意。

最後はメイショウサムソン。今週の調教は超抜。マモル(石橋騎手)
さんの手綱さばきにも注目ですな。

外国馬はどうかって?

かなり乱暴に言うと、今年もそうだけど、来年以降もキツイと
思ってる。それくらい今の日本の競馬はサンデー産駒を初め
として強力なラインを組みはじめた。

いまや日本は世界でも有数の競馬大国になりつつある。
日本の馬たちがぶっ放す瞬発力はそれはそれは凄い。
軸馬はもちろん日本馬から。詳細は明日発表します。

その前にまずは軍資金を稼がないとはじまらない。
まずいつものようザット見渡してお堅いレースを2鞍ほど。

東京8R・2枠3番ツバサドリーム。今月11月に重賞2勝。
絶好調のエビちゃん(蛯名騎手)が鞍上。
叩き3戦目の今回はきゅう舎サイドもマジっす。
相手は①⑪⑫⑥⑨までです。

もうひと鞍が東京10R・8枠14番トウショウウェイブも頭は堅そう。
ようやくソエがなおったみたいで、いよいよ本格化したもよう。
時計も1000万下よりも1秒以上速いということからも強いって
わかるよね。
相手は⑮④②⑤⑥⑨まで。

それではまた明日




今週の火曜、浦和競馬場に行ってきました。
やっぱ、いいよね、地方競馬は。何がいいって
中年のオヤジとしては昭和のなごりというか、郷愁
を感じるね。

ソース焼きそば、オデン屋、ヤキトリ、ジャガバタ、
それとまっ黄色のカレー(これがまたたまらん)

今週は東京でジャパンカップがあるというのに、わざ
わざ浦和競馬場まで脚を運ぶというのは、

吉原をとうりこして千住に女郎を買いにいくような感じ。

東京競馬場もそうなんだけど、慣れないとどこに何が
あるのかさっぱりわからなくなってしまう。浦和競馬場
も、狭いところへいろいろな設備がひしめきあってい
て、細い道路、階段の上り下りがが激しく、大人でも
迷子になってしまうらしい。

階段の脇の通路が一杯のみ屋であったり、人がソバ
を食べているので、ソバ屋かと思ったら、そこが馬券
の売り場だったりする。

こういういかがわしい空間てなんかいいよね。オジさん
にとっては癒される感じがある。それと、馬券を買う人も
何事によらず一所懸命というのがいい。

浦和にはこのいかがわしいのと一所懸命というのが
渾然となって混ざりあっている。そしてそこで大好きな
競馬がおこなわれて、金の匂いがプンプン立ち込めて
くる。

みなさんもたまには地方競馬に行ってみたら、いや、
絶対行った方がイイッス。キット何か発見があるから。

さて、今週はいよいよジャパンカップですね。

今年は史上初めて3世代のダービー馬が激突。これ
だけでも興奮状態!そこにもってきて、メイショウサ
ムソンに乗る予定だった武豊が骨折で戦線離脱。

そしたら何と、マモルさん(石橋守)と再コンビを組んだ
ではありませんか。あっ、なんかすごい感動。思わず
屹立しちゃいました、年がいにもなく、超ハズカシー!

エッ、何から買うかって?

そりゃあ、ボクが愛してやまないウオッカ女王様の単勝
をガッツリいきます。

あのエアグルーヴもヒシアマゾンも勝つことができなかっ
た世界の壁。今は人も馬も女の時代。この勢いに乗り遅
れないようにしましょう。

ほな、サイナラ






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